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緊急のお知らせ
 6月1日より漢方薬が送れなくなります

 本年6月1日の薬事法改正に伴う省令施行により、漢方薬をはじめとした医薬品の郵送ができなくなります。

「高齢で足腰が悪く、電車に乗って行けそうもない」

「遠くに引っ越してしまったので、なかなか相談に行けない」

「店頭で購入するつもりだったが、急な用事で行けなくなった」

「身体に障害を持っており、外出が難しい」



漢方が郵送できないと服用が中断してしまい、病状が悪化するケースも考えられます。



このままでは、こうした方々に6月から漢方薬の郵送ができなくなってしまう状況なのです。



特に、これからの高齢化社会の到来に伴い、インターネットの行えないご高齢者が多くなると予想されます。
その方たちから電話による購入という手段が奪われてしまうのです。


 
 本省令の発端は、無分別な購入・販売を助長する医薬品のインターネット販売は安全性に問題があるので規制しようという議論でした。それがいつの間にか、ネット規制の手段として医薬品の郵送全般を規制する内容に変わってしまいました。


 あと一ケ月が勝負です。一店でも多く、一人でも多くの署名協力をお願い申し上げます。

署名用紙はこちら。




漢方薬など医薬品の郵送販売継続を守る会を設立・活動しています

設立経緯:

漢方薬の郵送を止めないでほしいという、患者の方々の声により、「漢方薬など医薬品の郵送販売継続を守る会」が、本年2月22日に発足しました。

活動状況:

5月2日現在、発足2ヶ月あまりで 郵送規制反対の署名(手書きのもの)は37,680名、

賛同薬局・薬店は北海道から沖縄まで全国 970店 となっています。


 このような皆さんの声を受け、4月23日に大村秀章厚生労働副大臣、翌24日に渡辺孝男厚生労働副大臣の元へ、署名簿・賛同薬局名簿・要望書を持って、正式に嘆願をして参りました。

 4月27日には参議院行政監査委員会において公明党の弘友和夫議員が、舛添厚生労働大臣に対し、漢方相談薬局とその患者の方々の立場から質問してくださいました。

この模様は、インターネットで視聴できます。



 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/consider.php"



上記URLより「カレンダーからの検索」で「4月27日」をクリックして頂き、「行政監視委員会」の欄で「参照」をクリック、「弘友和夫(公明党)」をクリックして頂ければ、ご覧いただけます。


 テレビ朝日 報道番組『スーパーJチャンネル』で漢方相談薬局・薬店の郵送規制の問題が取り上げられました(平成21年4月8日)。その内容はこちら。

私たち「漢方薬など医薬品の郵送販売継続を守る会」では、6月からも引き続き漢方薬を郵送できるよう、署名活動等の運動を続けて参ります。

まだこの件について知らない方もいらっしゃいますので、できるだけ多くの方にこの実情をお知らせください。また、マスメディアにお知り合いのある方はご紹介いただけませんでしょうか。


※ご賛同いただける方は、是非、署名にご協力ください。

署名用紙はこちら。




 漢方薬など医薬品の郵送販売継続を守る会 代表 根本幸夫

東京都大田区北千束1-51-18 平和堂薬局内 

(直通)Tel:03-3723-5938 / Fax:03-3725-9601 / e-mail:
heiwado@nr.catv.ne.jp


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