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時間が足りない。。。

インフルエンザでオオワラワ。。。

『タミフルだと5日くらいかかるところを 漢方薬だと1日で治った。』

そんなお客様が 口コミで 宣伝してくださって

資料請求の電話が。。。。毎日インフルエンザの資料作り& FAX作業に追われてます。

ついでに

先週の宿題 サイトカインストームについても ネットで私の考えとぴったり合うものを発見!!

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

サイトカイン・ストームとは、免疫系への防御反応としてサイトカインが過剰生産されアレルギー反応と似たような症状を起こし、最悪の場合死に至る作用のことをいいます。

「スペインかぜはなんらかの原因で体内にサイトカインストームが発生し、急性肺障害を引き起こして多数の死者を発生させた」


スペインかぜの死亡者が、通常のインフルエンザであれば死亡することのない15~35歳の若年層に集中したのはなぜしょうか ?

当時感染者に使用されていた解熱剤(NSAIDs:非ステロイド抗炎症剤系解熱剤)によって、サイトカイン・ストームが起きたという説があります。

アスピリンはスペインかぜが流行する3年前(1915年)から一般用薬剤として市販され急速に使用されるようになりました。


当時第一次世界大戦中という状況を鑑みて、若い軍人などがインフルエンザ対策として多量のアスピリンを使用し、副作用としてのサイトカイン・ストームが起き、

本来ウイルスに対抗すべき免疫反応が過剰反応を起こし、自らの体を蝕むという皮肉な結果になったと思われます。


当時解熱剤として大量のアスピリンが使われたとされる記録があり、アスピリンを使用した人と使用しなかった人の死亡率は30倍もの差があるという調査もあります。

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